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2006年10月22日

『日曜の夜』~国会事務所にて~

 こんばんは。現在10/22(日)23時。衆院の補選は大阪9区、神奈川16区とも自民が勝ちました。応援してくれた方々の御恩にどう報いていくか、両議員とも新たな戦いが始まります。

《バレーボール仲間の先輩より》
 子供が通う小学校で“PTAバレー”なるものがありまして、かれこれ3年ほど参加させていただいております。先日、久しぶりに練習に参加した際、チームの先輩から「イトルのブログさ~、最近難しい内容ばっかりで俺にはイマイチだな・・・」とのありがたいご指摘をいただきましたので、今夜はありのままの近況報告をしようと思います。ちなみに、“イトル”とは私の昔からのあだ名で、“いとうわたる”から真ん中の“うわた”を差し引いたものです。

《臨時国会では》
 国会対策副委員長をはじめ、議院運営委員会、国土交通委員会など5つの委員会に所属、この他に裁判官訴追委員会委員、与党教育再生会議委員、さらに党内の国土交通部会等4つの部会で副部会長、青年局等4つの局で次長、愛知県本部では幹事長代行などなど、あらためて数えてみるとゾッとするほどのお役目を頂いております・・・(^^;)。
 しかし、全ては経験となりますし、この状況を乗り越えていければ、さらに一歩前進できると自身を鼓舞して日々仕事をしています。私を支えてくれる秘書の皆さんも本当に優秀で頼りになり、事務所一丸となって全力投球の毎日です。

《地元に帰れば》
 地域の様々な仲間たち、そして妻と3人の子供、義父母がいつも暖かく迎えてくれます。小5の長女も、小2の長男も、3月に生まれたばかりの次男も、みんな元気に明るく過ごしている姿を見るにつけ、それを支えている妻と義父母に感謝の想いが溢れます。
 わが子を愛する気持ちと同じ愛情で、この国を、この世界を、そこに暮らす人々を守りゆく知恵と力を身につけたい! そんな情熱を心の真ん中に抱きつつ地道な努力を続けます。
 明日から4日間、EU議員会議出席のためフランスに行ってまいります。4日間中2日間はほとんど機内で過ごすというタイトな行程ですが、貴重な経験を積んできます。

投稿者 いとう渉 家族・友

2006年10月11日

核実験の発表~何処へゆく北朝鮮~

 こんばんは。現在10/11午後8:30 東京の事務所にてブログを書いています。7月の北朝鮮ミサイル発射の報道は中国で、今回の核実験発表の報道は大阪9区の衆議院補欠選挙の応援の最中に耳にしました。

《理解できない行動・・・》

 自国の軍事力を誇示することでアメリカをはじめとする各国との交渉の糸口を探ろうとする北朝鮮の思考と行動はどうしても理解できません。
 国連の安全保障理事国が何だかんだと言っても核保有国であること、かつてインドやパキスタンが核保有を宣言することで外交交渉を優位に進めたことなど、“核”を持つことの効果を期待しているのではないかとの推察はいくらでも可能なわけですが、喉元にナイフを突きつけ合うような戦略が長続きすると本当に思うのでしょうか? それとも金正日氏は所詮、自分の存命中だけ逃げ切れれば良いと考えているのでしょうか・・・。

《我国の進む道》

 厳しい姿勢で北朝鮮の対応に臨むのは当然ですが、国連決議において武力制裁につながる可能性のある国連憲章7章42条を含むことについては慎重であるべきと考えます。
 武力による現状の打開は、武力による新たな争いを生むだけだと考えるからです。それでは北朝鮮の思う壺ではないでしょうか。どこまでも軍事力に拠らない事態の打開を追及するべきです。“核抑止力”という言葉がありますが、無差別に引き起こされるテロに対しては既に何ら効果を生むことが出来ていません。今こそ、こうした悪循環を断ち切り、世界的な軍縮の流れを加速させるときであると、私は考えます。それこそが“庶民の発想”だと信じる一人だからです。

投稿者 いとう渉 家族・友

2006年10月03日

国会論戦のスタート

 こんにちは。ひと雨ごとに秋らしくなる今日この頃、穏やかな季節とは対照的に、臨時国会での論戦が始まっています。

《9/30公明党新体制で出発》

 ご存知のとおり、太田代表・北側幹事長の新体制で我党も出発いたしました。「闘う人間主義」「生活現場主義」というスローガンを掲げ、どこまでも「人間」を軸に政治を動かしていこうとする新代表の決意あふれる姿に感動し、一兵卒として全力で職務遂行に邁進することを心に誓いました。
 党大会の席上、太田代表と共に長い年月を様々な形で闘ってこられたと思われる一人の壮年議員が、膝の上でこぶしを握り締め背筋をピンッとはり新代表の話に聞き入る姿を目の当たりにし、新たな出発そしてさらなる激しい闘いの始まりを感じました。

《野党とは・・・》

 昨日10/2(月)は安倍総理の所信表明演説に対する代表質問が行われました。野党である民主党からは新政権ならびに小泉内閣の政策を批判する内容の質問が繰り返されました。私は、与党であれ野党であれ、本当に正しいまた民衆が望む政策を推し進めるとき、その実現は可能であると思うのです。現実に、公明党は野党時代において教科書の無償配布や児童手当の創設をはじめ、幾多の実績を勝ち取ってきました。
 では民主党はどうか。なんとなく耳触りのよいセリフは並べているものの、今までに政策を実現したことはあるのでしょうか。そんな疑問が私の頭からは離れません。
 「論より証拠」といいます。どの政党が一番政策を実現しているのか。その1点を凝視するとき、答えは自ずから見えてくると確信します。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

 
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