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2006年09月05日
公明党の一員として、さらなる前進を!
こんにちは。今朝の名古屋もまだまだ日差しがきつく、今日も暑くなりそうな気配です。いつもHPやメルマガをご覧いただきありがとうございます。早いもので議員として仕事をするようになり、まもなく1年が経過いたします。昨年の特別国会では国土交通委員として耐震偽装問題に取り組み、本年前半の通常国会では法務委員として共謀罪の審議に携わってきました。
見るもの聞くものすべてが初めての国政の場ではありますが、「ここに立たせていただいた以上、とにかく勉強するしかない」と、がむしゃらに進んできた1年でした。しかし一方で、本来の仕事であるはずの国会審議を欠席し、TVに頻繁に出演する他党の議員を見るにつけ、やはり私たち公明党こそが真面目に国政を担い、この国の行く末を決定づけていく大切な存在であることを痛感した1年でもありました。
《存在感増す公明党》
少子高齢化が進行する中、政府与党は2004年の年金改革に始まり、介護・医療などの社会保障全般の見直しを行う一方、徹底した “行財政改革”を断行し、行政システムのスリム化を図ってきました。その結果、マクロな動きではありますが我が国の経済は長いトンネルを抜け、回復基調となってきています。
この経済回復の最大の要因は、私たち公明党が政権に参画したことによる政治の安定であることに異論の余地はありません。責任与党であるだけに「存在感が無くなった」等々のご批判を頂くことも多々ございますが、論より証拠として、国政の建て直しをもって皆様にお応えしていくことが何よりも大切であると確信しています。
《庶民の代表として》
どこまでも庶民の目線で、声なき声を国政に届けていくのが公明党の使命です。景気が回復してきたと言っても、それはまだまだ庶民の手元まで届いていないことも事実です。ここからが我々の正念場です。応援してくださる沢山の皆様に心から喜んでいただけるよう、さらにきめ細かな政策を立案しつつ、世界の模範となる少子高齢化対応型の国創りに全力で努めてまいります。今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます!!
投稿者 ito-wataru ご報告, 公明党ならでは, 年金・医療・介護制度, 歳出削減・行財政改革
コメント
お疲れ様です。
責任与党であるだけに「存在感がなくなった」等の批判の他に、自民党の言うなりとの声も現場には多いです。
少し話ははずれるかもしれませんが、与党と野党について考えて見ました。
与党は本来、官僚と手を組んで政策を考え、実行する立場です、与党と官僚は基本的に仲良くしなければ仕事がやりにくい、これは心情的に間違ってないのではないかと思います。
したがって、長く与党にいると、政官の癒着が起こるのではないかと思います、要するに、与党議員が官僚に対して厳しい追求は不可能ではないかと思います。
岐阜県では裏金問題が厳しく批判されています、県政与党も一応非難の声明を出しましたが、非難されるべきは、行政をチェックするべき議員も同じではないかと思います。
そこでやはり、本当に重要になって来るのは責任のある野党の存在だと思います。
基本的に官僚と仕事をしない野党でなければ
行政の無駄や腐敗を徹底追及できないのではないかと考えます。
公明党は与党であっても、そういう悪癖を破ってほしいと思います。
また、唯一、与党も野党も自ら選択できる政党ではないかと思うのです、自民も民主も選挙の勝敗が与野党を決めますが、公明党は選挙の勝ち負けに関係なくその時の状況に応じて与野党を選択ができる政党ではないかと思います。
時には野党を選択する事も必要ではないかと思います。
投稿者 楠本隆治 : 2006年09月06日 00:40
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