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2006年03月30日

『コンパクトシティーの構想』

 こんにちは(^^) あっという間に2週間が経過してしまいました・・・。
 3月末になり桜の花も咲き香り、いよいよ春到来という感じですね。
 さてこの2週間は所属する委員会(国土交通・法務・沖縄北方)での質問やタウンミーティング等々、バタバタと走り回っておりました。
 国土交通委員会ではタイトルにあります『コンパクトシティーの構築』に向け都市計画法等の法案審議がスタートしました。郊外に無計画に立地してしまった大規模集客施設。これはこれで家族連れを中心としてひとつのアミューズメント施設的な要素を兼ね備え、多くの方に親しまれているのも事実です。一方で、昔ながらの商店街や駅前商店が衰退の一途をたどり、今後の少子高齢化社会の進展、地域コミュニティーの低下、これらに伴う地域防災力の低下等々、負の側面も散見され始めているのも事実です。
 こうした現状を踏まえ、公明党が一貫して主張し続けているのが『コンパクトシティー構想』つまりそこに住む人々の顔の見える街、その街に住む世代を超えた交流のある街づくりです。その実現に向けて今回の法改正が第一歩になります。充実した審議を通し、この国の形を見出していけるよう努力して参ります。

投稿者 いとう渉 公明党ならではコメント (0)

2006年03月14日

つれづれなるままに・・・

約1週間ぶりです。季節の変わり目ということもあり、暖かくなったと思うと急に寒くなったり、風邪を引きやすい環境ですので、みなさんも体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
今日はホワイト・デイです。幾つになっても記念日は忘れない、そんな小さな心のゆとりも忘れずにいたいな・・・と思ったりもします。
話題は一転、「自殺」について。1997年には23,494人、98年には3万人台に達し、以後その数値を維持していると聞きました。これは交通事故死者数の4倍だそうです。先進国の中で日本の自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は、カナダ11.7、米国10.4などに比べ、24.1と際立って高いとのこと(理論誌「公明」より)。
「命の重さが軽くなっている?」、昨今の事件などを見るにつけそのような印象を持つのは私だけでしょうか?いろいろな事柄が、決して良い方向には進んでいないそんな気がします。そんな現代だからこそ、大きく舵を切り新たな時代を切り開く“青年”の存在が必要なのだと思います。それぞれのおかれた立場で、全力を尽くし、この国をもう一度立て直す。その責任をわれわれ“青年”が担うときが『今』だと感じます。
 私も青年の一人として、政治家として日々研鑽です。いまだ取るに足らない存在ですが、「今に見ろ」の思いで努力努力の毎日です!

投稿者 いとう渉 家族・友コメント (0)

2006年03月08日

『安全』な国づくり

 国会では今、運輸の安全性向上のための鉄道事業法等の一部改正の議論が行われています。その中での議論を一部ご紹介します。
「エラーは避けられない(確立は下げられる)」(ミスをしやすい条件がそろえば誰もがミスをおかす)あるいは「違反も起こりうる(理由があれば誰もが違反する)」 だからこそ、ヒューマンファクターズの視点からエラーと違反の芽を摘み、エラーが事故につながらない対策、事故の被害を最小限にとどめる対策が必要。
効率性と安全性のバランスにおいても、「収入がなければ安全投資が出来ない」「経営が健全でなければよい人材が集まらず、従業員のモラールも低下する」等々・・・。
安全の確保に「現状維持」はなく、「弛みなき努力」が要求されると思います。新幹線の安全監理にも携わってきた一人として、安全には相当な投資が必要ということも肌で感じてきました。それを国家レベルでどう実現するのか?
この課題の議論は尽きることがありません。悲しい事故を二度と起こさないとの決意にたち、さらなる努力を重ねる所存です。

投稿者 いとう渉 国会コメント (0)

 
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