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2005年11月01日

東京事務所

 こんばんは(^^) 本日をもって特別国会が終了、年末に向けて来年度予算等の検討が進められることになります。
 TV等でも消費税等の増税議論がなされていますね。公明党が主張する事業仕分けによる徹底した歳出削減は喫緊の課題であり、そこを進めなければどう考えても納得してはもらえないでしょう。
 新人が理解できるほど生易しいものではないと思いますが、国の財政事情を考えれば、もう後はない状況にあることだけは確か。我々を育ててくれた親たちや未来の子供たちが安心できるシステムをつくること、日本語で書くことは簡単ですが、実際にそれを成し遂げることは至難の業なのでしょう。
 『大変なときは 大きく変わるとき』 断じてこの危機を乗り越えるべく、微力ながら全力で取り組んで参ります。

投稿者 ito-wataru 歳出削減・行財政改革

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