2007年10月10日

養護学校と病院をつなぐ「命の渡り廊下」、白紙から一転存続へ!!

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養護学校と病院をつなぐ「命の渡り廊下」、白紙から一転存続へ!!
子どもの安全願う父母ら8000人の思い届く。
いとう渉政務官、要望踏まえ「設置」を明言!!

 札幌市立山の手養護学校は、隣接する独立行政法人国立病院機構・西札幌病院に入院・通院する児童・生徒のための特別支援学校で、現在、入院中の子どもたちが学校と病院を行き来したり、緊急搬入などに対応するための渡り廊下が設置されています。
 今回、その病院が新たに「北海道医療センター」として改築されることになりましたが、新センターの設計段階から、学校と病院間の渡り廊下の設置予定がないことが発覚。2年前には札幌市と同校が国立病院機構に対し、渡り廊下の設置について要望書を提出したものの、以来今日まで事態が膠着したままとなっていました。
 一向に進展がないまま新築工事が始まる事態に不安を募らせた父母や教職員たちの有志は、今年の夏に署名運動を展開。
記録的な猛暑の中、流れる汗をぬぐい、人脈をたどっての署名を呼び掛け、学校の卒業生らの協力もあって、8月末までに約8000人の署名が寄せられました。
 厚生労働大臣政務官の就任直後にこの話を聞いたいとう渉は、すぐさま丸谷佳織衆議院議員や札幌市議会公明党と緊密な連携を取って事態打開に乗り出し、10月10日、いとう渉の要請により国立病院機構幹部の同席のもと、父母の代表の皆様、丸谷議員や札幌市議の皆様を厚生労働省大臣政務官室にお迎えして会議を行いました。
 保護者の方から、「衣服の着脱にも時間がかかる」「発作が起きると数分おきに座薬が必要な子もいる」といった実情が率直に語られ、学校と病院間の移動に、子どもたちへの負担の少ない渡り廊下の設置を要望する8000名の署名簿と、子どもたちの願いが込められた寄せ書きがいとう渉に手渡されました。
 同席した丸谷議員からも、「北海道には積雪の問題もある。渡り廊下がないと万一の場合、対応も難しい」と保護者の不安を代弁されました。
 この切実な要望を聞いたいとう渉は、すぐさま「渡り廊下は設置します!」と、その場で明確に約束した上で、渡り廊下の実現に向けた技術面の問題について検討することを表明しました。
 保護者の一人は帰り際に、「本当に安心しました。一人一人の思いが結実したと実感します。多くの人に総力を挙げていただき、感謝しています」と、喜びを語っておられました。

公明党の真骨頂である現場と国政の密接な連携によって、大きな結果を生み出すことが出来ました!
また一つ、いとう渉の「キラリと光る」実績です!!

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2007年03月29日

公明党児童虐待防止対策PT 第14回(いとう渉座長)

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いとう渉は国会内で、再度超党派の児童虐待防止法見直し勉強会の内容と今後の方向性について報告させて頂き、出席議員の皆さまからもご意見を賜りました。

さて、児童虐待防止関係予算についてですが、3月26日(月)に平成19年度予算が公明党と自民党の賛成で成立しました。

これにより、昨年末来、公明党が児童虐待防止関係予算として、財務省や厚生労働省、総務省と予算要望を行ってきたものが、はじめて現実となります。

例えば、児童虐待の現場に急行する『児童福祉司』も、予算が成立したからこそ、自治体で増員が可能となるのです。これは公明党の実績の一つです。

その意味で予算の成立は我が国の施策を実行するために極めて重要ですね。

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2006年12月21日

岐阜市・長良陸閘の改修決定!

いとう渉は12月21日、岐阜市の大前恭一議員とともに国土交通省に冬柴鉄三国土交通大臣を訪ね、長良川の洪水被害の防止のために同市内に設置されている長良陸閘の改修を申し入れました。
陸閘は、道路に設置された開閉式の堤防で、洪水発生時に閉じられ市街地への浸水を防ぐものですが、川の両岸に設置されている二つの陸閘のうち一つは2001年に改修されたものの、もう片側が1962年改築のままで、新・旧の機能差が激しく、長良陸閘の早期改修は地元の悲願となっていました。
地元からの切実な訴えを聞いた大前議員はすぐさまいとう渉に連絡。
公明党の真骨頂である地方と国政の強力なチームワークによって、いとう渉は迅速に国交省と調整を開始。
綿密な折衝を粘り強く続けた結果、当日冬柴国土交通大臣より、「来年からやる」との明確な回答を得ることが出来ました。
どこまでも庶民とともに歩む青年政治家「いとう渉」の、キラリと光る実績です!!
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2006年10月01日

歩道橋を守れ!

「歩道橋がなくなりそうなんです。子供たちの通学路を守ってください!」
一人のお母さんの切実な訴えに、いとう渉はすぐさま対応。
港区にある国道23号線の歩道橋架け替え工事は、当初新しい歩道橋の完成後に従来の歩道橋を壊す計画だったものが、急遽、歩道橋の解体を先行することに。
歩道橋が完全に使えなくなってしまうと、子供たちの通学が交通の激しい国道の横断歩道を利用しなければならず、あまりに危険な計画変更に対して、いとう渉は江口文雄市議(港区)とともに国交省と交渉開始。
いとう渉の強い要請によって計画変更が撤回され、10月1日、地域の皆様にご報告することができました!
「一人一人の声を大切に」。いとう渉のキラリと光る実績です!!
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2006年04月02日

開かずの踏み切り解消へ!~名鉄・呼続~本星崎間の連続立体交差化が決定!

 長いあいだ大きな問題となっていた、名鉄名古屋本線沿線の「開かずの踏切」の抜本的解決のために、いとう渉はJR東海在職時代の豊富な経験をフルに生かし、昨年の初当選以来、北側国土交通大臣への働きかけをはじめ、名古屋市長、事業者である名鉄との調整を重ねながら、連続立体交差事業の実現に向けて全力を傾けてまいりました。
 その結果、本年平成18年度より連続立体交差事業の着工に向けた調査が開始されることに!
 事業全体の完成には十数年を要しますが、いとう渉の執念によって長年の懸案であった「開かずの踏み切り」の解消にむけた壮大なプロジェクトが、いま動き始めました!
 どこまでも庶民の側に立つ青年政治家「いとう渉」の、キラリと光る実績です!!

これまでの経緯
2005年06月16日 国土交通省へ安全対策を申し入れました。
2005年10月18日 名鉄名古屋本線の連続立体交差化に光!
2005年10月21日 名古屋市長と懇談

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