« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »
2007年10月25日
中小企業支援に全力! 第59回中小企業団体全国大会に出席

いとう渉厚生労働大臣政務官は10月25日、公明党の斉藤鉄夫政務調査会長とともに東京・墨田区で開かれた第59回中小企業団体全国大会に出席し、あいさつしました。
席上、斉藤政調会長からは、公明党がこれまで、資金繰りを円滑にする借換保証制度やセーフティネット保証制度などに尽力してきたことに触れ、「公明党は庶民の中から生まれた党である」と強調され、また「景気回復の流れを大企業から中小企業へ、都市から地方へと拡大しなければならない」と訴え、公明党は中小企業支援に全力で取り組むとの決意を述べられました。
また、いとう渉からは、来年度の中小企業に関する予算について、厚生労働省としても人材面での支援や雇用対策に重点を置いて取り組んでいくとの考えを示し、「皆さんの声をよく聞きながら進めていきたい」と話しました。
投稿者 ito-wataru 挨拶・参加・出席 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月24日
地方の雇用格差是正へ新たな助成制度創設を!

公明党の雇用格差是正対策本部の遠山清彦事務局長、古屋範子、谷口和史の両衆院議員と、浮島智子、鰐淵洋子の両参院議員は10月24日、厚生労働省を訪れ、地域活性化へ向けた創業に対する新たな助成制度の創設について申し入れを行い、厚生労働大臣政務官のいとう渉が応対しました。
厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)によると、愛知県で1・99倍、東京都で1・36倍となっており、都市部を中心に求職者数に対する企業の求人数の比率が上回っているものの、一方で、北海道では0・6倍、青森県や沖縄県では0・5倍に満たない状況となっており、都市部と地方の雇用格差が深刻な問題となっています。
要望の中では、地方の厳しい雇用情勢に触れた上で、現行の雇用支援策が一律的なものであり、「地域の実情に即したものになっていない」と指摘。そして、雇用情勢が厳しい地域で経済を活性化させるためには、地域の関係者が一体となった雇用改善への取り組みを促し、創業のための経費や労働者の雇い入れに対する助成を行う必要性を強調し、「来年度の予算編成を念頭に、新たな助成制度の創設を進めていただきたい」との要請がありました。
これに対し、いとう渉政務官は、「地方の雇用格差是正に全力で取り組む」と述べ、都市部と地方の雇用格差の改善へ向けた助成制度の創設に向け積極的に取り組む考えを示しました。
投稿者 ito-wataru 対談・懇談 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月23日
参議院厚生労働委員会であいさつ

いとう渉は10月23日、参議院厚生労働委員会に出席し、政務官就任あいさつをおこないました。
年金、医療、介護、少子高齢化、労働法制等々の山積する諸課題に全力で取り組みます!
投稿者 ito-wataru 国会 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
公明党徳島県議団がいとう渉に要望

厚生労働大臣政務官のいとう渉は10月23日、政務官室で山本博司参院議員や公明党徳島県議団の代表から、障害者自立支援法に関して要望を受けました。
この要望では、「障害児の保護者は健常児の保護者にはない、さまざまな制約や精神的な不安があり、少しでも負担を軽減する必要がある」として、同法の対象から障害児を除外することや、障害程度区分の判定基準を見直して知的障害者に不利な状況を改善すること、また障害児通園施設の指導員の増員を求める舛添大臣宛の要望書がいとう渉に手渡されました。
いとう渉は、こうした声を理解した上で、「さまざまな角度で検討が必要だ。要望については、間違いなく大臣につなげる」と話しました。
投稿者 ito-wataru 対談・懇談 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月19日
衆議院厚生労働委員会であいさつ

いとう渉は10月19日、衆議院厚生労働委員会に出席して、政務官就任のあいさつをおこないました。
舛添大臣とともに、皆様に安心して頂ける厚生労働行政に全力を尽くします!
投稿者 ito-wataru 国会 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月11日
国会論戦がスタート

大臣政務官就任後、初の国会論戦がスタートし、連日開催される予算委員会に出席して真剣に議論を聴取しています。
未来を担う子どもたちのために、自分は今、何が出来るのか。
いとう渉は真剣勝負で取り組みます!
投稿者 ito-wataru 国会 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月10日
養護学校と病院をつなぐ「命の渡り廊下」、白紙から一転存続へ!!

養護学校と病院をつなぐ「命の渡り廊下」、白紙から一転存続へ!!
子どもの安全願う父母ら8000人の思い届く。
いとう渉政務官、要望踏まえ「設置」を明言!!
札幌市立山の手養護学校は、隣接する独立行政法人国立病院機構・西札幌病院に入院・通院する児童・生徒のための特別支援学校で、現在、入院中の子どもたちが学校と病院を行き来したり、緊急搬入などに対応するための渡り廊下が設置されています。
今回、その病院が新たに「北海道医療センター」として改築されることになりましたが、新センターの設計段階から、学校と病院間の渡り廊下の設置予定がないことが発覚。2年前には札幌市と同校が国立病院機構に対し、渡り廊下の設置について要望書を提出したものの、以来今日まで事態が膠着したままとなっていました。
一向に進展がないまま新築工事が始まる事態に不安を募らせた父母や教職員たちの有志は、今年の夏に署名運動を展開。
記録的な猛暑の中、流れる汗をぬぐい、人脈をたどっての署名を呼び掛け、学校の卒業生らの協力もあって、8月末までに約8000人の署名が寄せられました。
厚生労働大臣政務官の就任直後にこの話を聞いたいとう渉は、すぐさま丸谷佳織衆議院議員や札幌市議会公明党と緊密な連携を取って事態打開に乗り出し、10月10日、いとう渉の要請により国立病院機構幹部の同席のもと、父母の代表の皆様、丸谷議員や札幌市議の皆様を厚生労働省大臣政務官室にお迎えして会議を行いました。
保護者の方から、「衣服の着脱にも時間がかかる」「発作が起きると数分おきに座薬が必要な子もいる」といった実情が率直に語られ、学校と病院間の移動に、子どもたちへの負担の少ない渡り廊下の設置を要望する8000名の署名簿と、子どもたちの願いが込められた寄せ書きがいとう渉に手渡されました。
同席した丸谷議員からも、「北海道には積雪の問題もある。渡り廊下がないと万一の場合、対応も難しい」と保護者の不安を代弁されました。
この切実な要望を聞いたいとう渉は、すぐさま「渡り廊下は設置します!」と、その場で明確に約束した上で、渡り廊下の実現に向けた技術面の問題について検討することを表明しました。
保護者の一人は帰り際に、「本当に安心しました。一人一人の思いが結実したと実感します。多くの人に総力を挙げていただき、感謝しています」と、喜びを語っておられました。
公明党の真骨頂である現場と国政の密接な連携によって、大きな結果を生み出すことが出来ました!
また一つ、いとう渉の「キラリと光る」実績です!!
投稿者 ito-wataru 実績, 対談・懇談 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月08日
海岸の環境保護を

いとう渉は10月8日、美しい砂浜が連なる遠州灘沿岸の赤羽根漁港海岸、久美原海岸(いずれも田原市)、二川漁港海岸(豊橋市)を相次いで視察しました。
サーフィンのメッカである赤羽根漁港海岸では砂の堆積により波に変化が表れている状況や、二川漁港海岸では砂浜の浸食が進み、アカウミガメの産卵に影響を及ぼしている現状を関係者から聴取しました。
その後の意見交換では地元のサーファーや漁業関係者、NPO団体、住民代表らから、環境に配慮した公共事業、漂砂に関する継続的な調査、ごみ問題を解決する海岸利用のルールづくり、などの要望が出されました。
投稿者 ito-wataru 視察・調査 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2007年10月01日
児童手当の拡充要望

10月1日、いとう渉は厚生労働省大臣政務官室で、千葉県大網白里町議会公明党の滝沢正之、峰尾、山田繁子各議員と、同町の党員の皆様から陳情を受け、児童手当の拡充を求める舛添要一厚労相あての要望書と4737人の署名簿をお預かりしました。
峰尾幹事長は「児童手当は地域で大変喜ばれているが、まだまだ経済的に大変な状況があるので、現在の小学6年から中学修了まで拡充をお願いしたい」との要請を頂戴いたしました。
投稿者 ito-wataru 対談・懇談, 発表・報告・要請 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】

