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2007年04月12日
公明党 厚生労働部会・法務部会・内閣部会・文部科学部会・児童虐待防止対策PT 第15回 合同会議

いとう渉は、これまで公明党児童虐待防止対策プロジェクトチームで検討を重ねた上、超党派勉強会で意見交換し取りまとめた、「児童虐待防止法等改正案」について、公明党としての法案審査を行うため、関係各部会との合同会議を開催しました。
席上、出席議員の皆さまからも様々ご意見賜りました。本当にありがとうございました。
投稿者 いとう渉 出席・参加・対談
コメント
中高年は、求職に非常に苦労しています。
その最大の原因は、書類選考にあります。
求職側と求人側が対等であるべきはずが、企業側にとって極めて有利で、求職者に多大な犠牲を強いています。
3年ほど前に、ハローワークの求人の用紙が替わり、書類選考を選ぶ項目を設けて、これを認めてしまった。
安易に、これを許してしまった厚生労働省の責任は重大です。
以前までは、ハローワークや人材銀行で求職を希望すれば面接まで紹介していただけました。
しかし、現在は求職者に、ハローワーク(人材銀行)紹介状、履歴書、職務経歴書の郵送による書類選考を強いています。
高齢者や地域的(在住地)の理由だけで、職務経験に関係なく上記の書類を書いても書いても返却されます。
以前のシステムに戻してほしい。
面接になって始めて平等で、一方が断るのは自由で(面接して求人票に欠かれている条件が違う場合などがあり)、公平であり、これこそが本来の姿です。
現状の状態を放置することは、弱者である高齢者や企業の少ない地方在住者に極めて不利で、書類選考は、まさに人権問題と言っても過言でありません。
企業の多い東京では、この実態が分からないとしたら、同じ日本国民として実に悲しく、労働行政の失態です。
即刻、ハローワークや人材銀行に書類選考禁止の通達を切望します。
求職者は、生活が掛かっています。今日、明日が、切実です。
投稿者 Tさん : 2007年12月06日 13:28
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