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2007年02月15日
予算委員会で質問

2月15日、衆議院予算委員会で質問に立ったいとう渉は、2004年に改正した公的年金財政の現状と今後の見通しについて質問しました。
厚生労働省の渡邉年金局長は、景気回復を背景に積立金の運用利回りが増えるなど財政状況は堅調と答弁。
将来見通しについても「財政フレームは維持できる可能性が高い」と述べ、公的年金が問題なく着実に運用されているとの認識を示しました。
またいとう渉は、石油価格の高騰を背景に、バイオ燃料を開発する取り組みが世界的に広がっていると指摘し、サトウキビなどから製造されるバイオエタノールの自動車燃料としての活用について、「国内利用への技術的ハードルはなくなっている。3%混合ガソリンは導入拡大を進めるべき」と強く要請しました。
これに対し甘利経済産業大臣から、バイオエタノールの導入目標について、「京都議定書目標達成計画の2010年度に50万キロリットルは必ず達成したい」との回答を得ることができました。
投稿者 ito-wataru 質問
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