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2006年11月29日

建築士法改正で参考人質疑

いとう渉は11月29日の国土交通委員会参考人質疑で建築士法等の一部を改正する法律案に関連して質問に立ち、建築士法改正にかかる一連の耐震偽装事件の経緯および背景について、参考人の方々から意見を聴取しました。
国会質問の映像
1129.jpg

投稿者 ito-wataru 質問

コメント

初めまして 神門喜八郎と申します。11月28日の委員会の議事録を見ました。伊藤先生の建築設備士を理解している文面を見て、心強く思いました。私は大学の機械工学科を卒業して設備設計ひと筋31年間この仕事に従事しております建築設備士の制度ができたときは大いに喜び試験に挑戦し10%の合格率の難関を突破し合格しました。これで、私らの仕事に明かりがくるものだと思って20年待っていましたが何ら変化もありませんでした。姉歯事件が発生して設備設計業務の千載一遇のチャンスと思いきや負担を強いられるような結末になりかけています。私は53才になります。今から一級建築士の勉強をして行かなければなりません。一生勉強とは言いますが、かなりの負担になります。(二級建築士合格後一級建築士となります)せめて、一級建築士の受験資格でも与えて貰えないでしょうか?また建築設備士約35,000人います。講習合格者25,000人 試験合格者10,000人と聞いております。講習合格者の年齢は70前後の方々で現役であるかどうかわかりません。試験合格者の建築設備士に設備設計一級建築士の移行はできないでしょうか宜しくお願いします。先生のご活躍とご健勝を祈ります

投稿者 神門喜八郎 : 2006年12月26日 11:27

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