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2006年10月19日
いじめ問題で緊急質問
19日、衆議院青少年問題特別委員会の理事に就任したいとう渉は、「いじめ」問題について質問。
「いじめは絶対的な悪」との前提に立ち、いじめ問題の本質的解決には「大人自身の意識改革が必要」と強調し、政府広報をはじめと刷る各種メディアを積極的に活用し国民に呼びかけていく重要性を訴えました。
投稿者 いとう渉 国会
コメント
いじめによる、痛ましい自殺や未来を担う大切な子供達が悲惨な事件に巻き込まれています。
子供を持つ親としても心が痛みます。
その上で、そのようなニュースを報道するマスコミの過剰な報道が、自殺の連鎖や事件の連鎖に少なからず影響を与えていないかと心配しています。
北海道の少女の自殺と瑞浪の少女の自殺の書き出しが似ていたのは偶然ではないのではないでしょうか。
少し話は変わりますが。
建築偽装問題でも、篠塚氏悪しとの報道が大勢を占めていました、でも今、実際は姉歯一人の犯罪と分かりました。
今は見る影もないほど変り果てた篠塚氏に同情する私ですが、当時は99%圧力をかけていたと思っていました、姉歯の単独との思いも1%はありましたが。
いずれにしても、報道の加熱とリアルさが、見ている人に与える影響、大人ならともかく、感受性豊な子供に与える影響を考え、特にTV報道は配慮をすべきではないかと考えます。
これが、いじめや自殺の根本原因ではありませんが、不特定多数、見えない相手をもう少し意識すべきではないかと考えます。
投稿者 Kさん : 2006年11月01日 23:54
大人の世界にあるいじめに関する諸問題を解決していかない限りは、到底子供の世界のいじめ問題はなくなっていかないでしょうね。
投稿者 Mさん : 2006年10月23日 10:48
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